超高齢化・人口減少時代と都市の持続可能性の追求

久留米市民ならば、自分の住む街が将来も「元気」で、「魅力」あふれる街であってほしいと誰もが思っているはずです。
高齢化社会・人口減少時代に迎えた日本にあって、2050年には現在の人口より3000万人以上の人口が減少し、9650万人程度になると予想されており、大都市圏に人口が集中する反面、首都圏や大都市圏から遠い地方ほど人口が減少すると予想されております。
超高齢・人口減少社会では、従来の交通政策に加え、まちづくりと一体となった公共政策の必要性並びに自治体、地域コミュニティ、事業体が連携して交通ネットワークの再構築を図ることの重要性が示されております。