超高齢化・人口減少時代と都市の持続可能性の追求

久留米市民ならば、自分の住む街が将来も「元気」で、「魅力」あふれる街であってほしいと誰もが思っているはずです。
高齢化社会・人口減少時代に迎えた日本にあって、2050年には現在の人口より3000万人以上の人口が減少し、9650万人程度になると予想されており、大都市圏に人口が集中する反面、首都圏や大都市圏から遠い地方ほど人口が減少すると予想されております。
超高齢・人口減少社会では、従来の交通政策に加え、まちづくりと一体となった公共政策の必要性並びに自治体、地域コミュニティ、事業体が連携して交通ネットワークの再構築を図ることの重要性が示されております。

交通ネットワークの再構築

最近「コンパクトシティ」、「サスティナブル社会」といった言葉をよく耳にするようにななりましたが、人口増加時代は都市は郊外に向かって拡大してきたのが、人口減少時代の都市は人口の減少に合わせてクール(賢く)に縮退させたコンパクトな町を形成し、サスティナブル(持続可能な)社会を如何に実現するかが都市の盛衰の決め手になります。
コンパクトシティになる過程において再都市化とまちなかの活性化が進展し、便利で快適な移動手段の整備と市民の連帯感がコミュニティの質を高め、その都市の持続性と競争力を高めてゆくものと考えられています。

「くるめ都市交通マネジメント」の目指すもの

当社は少子高齢化社会の方向性を踏まえながら、久留米市等における交通関連施設及び交通関連事業の経営管理等を効果的かつ効率的に行うことによって、地域の良好な都市機能の維持向上及び住民の利便性と福祉の向上に寄与し、「環境へ配慮した持続可能な活力ある都市機能」の構築に貢献することを目的としております。

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